2013年12月2日月曜日

「ガラスの動物園」読書会のご案内

昨年からお手伝いをさせていただいているTennessee Expressさんの企画です。

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劇作家テネシー・ウィリアムズ(1911-1983)の名作戯曲「ガラスの動物園」をシリーズで読む会を、国立本店にて開催いたします。
アメリカ演劇の名作を、声に出して一緒に読みませんか?

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日 程|全5回シリーズ・水曜午前 11:30-13:00
    2013年12/11,2014年1/22, 2/5, 2/19, 3/5
会 費|500 円
場 所|国立本店
    (国立市中1-7-42、JR中央線国立駅南口より徒歩3分)
お申込|smya@kunitachihonten.info
    (お名前・電話番号orメール明記)
進行役|山路けいと(Tennessee Express 主宰、翻訳者)
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「ガラスの動物園」は、主人公トムが母と姉との暮らしを繊細に語る演劇作品です。初演は1945年、テネシー・ウィリアムズ (1911-1983) はこれで時代の寵児へと躍り出ました。
この読書会では日本語訳を使用し、参加者の皆さんと感想を話し合いながら作品を鑑賞していきます。戯曲(脚本形式の本)は慣れていないという方も、グループで読むことで気軽に楽しむことができます。ご参加を心よりお待ちしております。

Tennessee Express
http://tnexpress.exblog.jp/




2013年11月19日火曜日

イメージアップについて

先日の広報活動にてあらためて認識したのですが、本を読む会、朗読、輪読、というのは、とかくあやしげな印象を与えてしまうようです。。
イメージアップをはかろうと販促物(??)を作ることを思いつきました。
まだ試作段階なのですが、この本読み猫の可愛らしさに頼りイメージアップを!
りぼんなどつけてもいいかもしれません。これもこれで楽しいです。


2013年11月17日日曜日

「カウボーイ幻想の夜」を終えて

 一時は人が集まらず開催すら危ぶまれた「カウボーイ幻想の夜」ですが、参加者の方々に恵まれ(このような方に来ていただけたら、、とまさに思い描いていたような方々が集まってくださり、本当にうれしかったです)、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

輪読している時、また感想を話そうと口を開く前の一瞬間、音楽の鳴っていても、空気が深くしぃんとする感じが好きです。その時はみんなで遠くに行っている気持ちになります、それぞれ生きてきた時間を携えて。この時間と感覚を、同じ心のかけらを持った方々と分かち合えたらうれしいです。

とても良いキャンプができたと思っています。
チラシ配布を手伝ってくださった、Aさん、Mちゃん、本当にありがとうございました。
大きな感謝を込めて。

*次回はボルヘスの「アステリオーンの家」を予定してます。(土岐恒二訳「不死の人」収録)。興味のある方は info@smallcamp.org まで。


2013.11.15 (fri)「カウボーイ幻想の夜」
計7名で開催。




2013年11月15日金曜日

「カウボーイ幻想の夜」輪読中の音楽リスト

0. Oak player    Tape    Milieu
1. Finding It There    Goldmund    The Malady Of Elegance  
2. Stitch    Takeo Toyama    Etudes  
3. May    Library Tapes    Sketches   
4. In A Notebook    Goldmund    The Malady Of Elegance   
5. The Typewriter    Library Tapes    Sketches   
6. Edisto    Tape    Milieu   
7. Long bell    Tape    Milieu


*ラストが4曲目のGoldmund「In A Notebook」の中で終われるとばっちりなのだけど。。

2013年11月14日木曜日

「カウボーイ幻想の夜」開始時間変更のお知らせ

開始時間の変更です。 
20時開始、輪読20時半からとなります。

輪読に間に合えば、どなたもご参加いただけます。

2013年11月11日月曜日

準備あれこれ

チラシの文面などを作るのが、慣れないものでとんちんかんでたいへんです。

ほぼ直前ですが、明日吉祥寺のお店を幾つかまわり、
チラシを置いていただこうと思います。

新しくだれかと出会えますように、、!